第33回 調査研究方法検討会 in Sapporo 

※当検討会への参加は日本外来小児科学会会員であれば可能です。  代表 伊藤 雄平 (久留米大学)


□第33回 調査研究方法検討会 in Sapporo 2005年7月16日-17日開催予定  ー外来小児科の会合、初めて津軽海峡を渡るー ※参加は日本外来小児科学会会員であれば可能です。  

演題募集:○各演題について、結果を論じるのではなく、調査研究方法に的を絞って討論していきます。
     ○すでに本研究会などで発表した演題・研究計画作成段階の演題・研究調査進行中の演題・ネットワーカーを募る演題などを募集します。
     ○本検討会はリサーチ委員会に属しています。リサーチネットワーク[子どもネット]はリサーチ委員会の別働隊です。

■ご発表の方へ:発表形式をできればOHPでしていただければ助かります。耐熱のOHPシートを用い,手持ちの資料をコピーするだけでOKです。スライドやPCプロジェクター希望の方はあらかじめお知らせ下さい。

■今回も、鈴木英太郎先生のお世話で、山口大学医学部教授:市原清志先生の御講演を賜ることとなりました。土曜日15:00~パーソナルタイムを設けております(同会場です)。個人的にエクセルにてデータを提出いただければ、解析後の結果について、講演の際に提示して頂く予定です。ご希望の方はお持ち下さい。 

■資料としてOHPシートと別にOHPのコピーを25部ほど御持参お願い致します.会場の準備などは,熊谷卓司理事のお世話になりました

■呼びかけ:日本外来小児科学会の会員ならだれでも自由に参加できます。興味ある方をお誘いください。興味ある人にこの案内を渡してください。

第33回 調査研究方法検討会・プログラム  (7月7日付け)
【7月16日・土曜日】
18:00 「受動喫煙と中耳炎」             牟田 広実
18:35 「インフルエンザに対する洋漢統合医療」    黒木 春郎
19:10 「インフルエンザの迅速検査の精度について」 鈴木英太郎  
19:45 教育講演:「臨床における適切な研究デザインとデータ解析法の実際 その2(前編)」山口大学医学部保健学科病態検査学教授  市原清志先生
21:00 終了後 会 食 
【7月17日・日曜日】 
9:00 「正常成熟新生児の乳幼児健診での、血圧の変動とその要因の検討」     村上 直樹
9:35 「LEAP Study 外来小児科における医療事故、ニアミスについての 調査研究」斉藤  匡
10:10 「麻疹の流行が麻疹ワクチン接種後の抗体持続に及ぼす影響について」    岡藤 輝夫
10:45 教育講演:「臨床における適切な研究デザインとデータ解析法の実際 その2(後編)」山口大学医学部保健学科病態検査学教授 市原清志先生
12:00  終了

連絡先:杉村こどもクリニック 杉村 徹  → E-mail

■7月7日現在で、22名の参加予定


■会食のご案内 未定